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【11/13開催】オープン・イノベーションの具体的戦略

大企業、VC、ベンチャーそれぞれの立場から、オープンイノベーションの具体的な戦略を考えます。
特に【空白地帯の見つけ方~攻め方】を学び、下記のお悩みに対する解決策を議論します。

「業界動向×自社技術を踏まえて、今後どこを攻めるべきか教えてほしい」
「自社単独での事業化・製品化が困難で、外部の知見やパートナーを探したい」

<開催概要>
日 時:2015/11/13(金) 18:30開始(18:15開場)~ 21:45終了
参加費:無料
定 員:30名
対 象:事業会社の新規事業、R&D、経営企画のご担当者様など

<お申込み・詳細はこちら>
http://eventregist.com/e/XFgir8Ote6eK

<タイムスケジュール>
【第1部:基調講演①】
 「日本企業が破壊的イノベーションを実現するための具体的な戦略と課題
  Woodside Capitals Partners Managing Director 墨田修作 氏

大企業が単独で破壊的なイノベーションを実現することは難しいケースが多い。では、外部にある重要な技術をどのように手に入れるべきか。その1つの方法がスタートアップのM&Aである。国内に留まらずシリコンバレーを含む海外のスタートアップ企業のM&Aにおける課題と対策について学ぶ。

<講師略歴>
30年のグローバル経験を持ち、半導体分野での技術/商品開発、販売/マーケ、戦略立案、企業経営に携わる。シリコンバレーでベンチャー立ち上げを支援し、現在はベンチャーのクロスボーダーM&A、戦略投資の支援を手がけると同時に、日系企業の技術投資・M&Aのアドバイザーを務める。

米国連邦・カリフォルニア州 Registered Broker Dealer (Series 79/63)
BBT大学院非常勤講師、京都大学 工学部卒

【第2部:基調講演②】
 「プレディクティブ・アナリティクスが拓く未来~技術の空白地帯に商機あり~
  VALUENEX, Inc.  代表取締役CEO  中村達生 

同社は世界中の特許情報・論文データをマップ上に視覚化し、技術・業界動向を読み解く手法を確立。今回、プレディクティブ・アナリティクスの視点による業界動向や、日本企業が「技術の空白地帯」を見つけて市場をリードするための具体的手法と事例を紹介する。

<講師略歴>
1991年に㈱三菱総合研究所に入社(06年退社)。1994年に東京大学工学部助手に就任。2006年に㈱創知(現VALUENEX)を起業し、代表取締役に就任。過去20年以上に渡り、技術動向調査、研究開発マネージメント、知財分析、職務発明訴訟支援調査などを手掛ける。専門分野は、オペレーションズ・リサーチ、知財分析、データマイニングなど。

著書多数。博士(工学)、早稲田大学理工学術院非常勤講師

【第3部:ベンチャーセッション】
「オープン・イノベーションを推進するベンチャー2社のご紹介」
  株式会社ビザスク 代表 端羽氏 / リンカーズ株式会社  代表 前田

 1. 1時間から活用できるスポットコンサルティングの魅力とは?(ビザスク)
2. R&D費削減に繋がる最適な事業パートナー探索の方法とは?(リンカーズ)

【第4部:大企業の事例紹介を交えたパネルディスカッション】
大企業、VC、ベンチャーからみるオープンイノベーションの具体的戦略」
三井不動産 ベンチャー共創事業部 主事 兼 TXアントレプレナーパートナーズ 理事 光村氏 ほか

前半は、日本の大企業からオープンイノベーションの具体的な事例をご紹介いただく。後半は、大企業、VC、ベンチャーそれぞれの立場から、オープンイノベーションの具体的な戦略を議論する。

【第5部:交流会】
登壇者や参加者の皆様との名刺交換の場としてご活用ください!